梛の押葉


梛の葉は身に付けることでお守りとなるとされたので、お財布の中になどに入れている方もいらっしゃいます。
しかし、葉っぱそのままだとやはり壊れやすいので、何かいい方法がないかなと考えて作り出したのがこれです。

梛の押葉

梛の押葉。

ラミネート加工というのも味気ないし、ということでしばらく考えていたところ、「折形(おりがた)」という日本に古くからある、紙に包んで物を贈る礼儀作法のことを知りました。

梛の押葉

梛の押葉をトレーシングペーパーで。

数百種類ある折形の折り方のひとつで、梛の葉を包んでいます。

梛の押葉

紙の裏面にはヤタガラスをイメージしたスタンプを。

材料は、梛の葉とトレーシングペーパーとOPP袋。

これならお財布などの中に入れていても壊れにくいです。
普段持ち歩くお財布や名刺入れなどの中に忍ばせて持ち歩いてくださいませ。

男女の縁が切れないようにとのお守りとされたので、ご夫婦で、恋人同士で、それぞれ1枚ずつ梛の葉を身に付けていただければ幸いです。

また男女の間柄以外でも、「ご縁が続きますように」とのお守りとして身に付けていただくこともよいと思います。

熊野本宮大社近くのいくつかのお店に置いていただいて販売しておりますので、熊野本宮大社までお越しの際にはぜひご覧くださいませ。

み熊野ねっとオリジナルの梛の葉グッズを置いていただいているお店

  • cafe alme
    和歌山県田辺市本宮町本宮、熊野本宮大社バス停下車、徒歩1分、熊野本宮大社瑞鳳殿(ずいほうでん)内
  • 三軒茶屋
    和歌山県田辺市本宮町本宮、国道168号沿い、熊野本宮大社バス停下車、徒歩1分、本宮郵便局隣、八咫烏長屋(やたがらすながや)内
  • プチラブ
    和歌山県田辺市本宮町本宮、国道168号沿い、熊野本宮大社バス停下車、徒歩1分、本宮郵便局隣、八咫烏長屋内
  • 道の駅「奥熊野古道ほんぐう」
     和歌山県田辺市本宮町伏拝、国道168号沿い、道の駅奥熊野古道ほんぐうバス停下車すぐ

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