「梛」の字を子供の名前に


「梛」の字が人名用漢字に追加されたのは2004年のこと。
しかしながら、一般的にはあまり馴染みのない漢字であるためか、子供の名前に「梛」の字を使うことにあまりいい感想をもたない方々もおられるようです。

実は、そのことにショックを受けて、「梛」のサイトを作らなければと私は思ったのです。

名づけというのは、わが子への親の愛情表現。名前には、親の子供への願いが込められています。

人名で「な」の音を表す漢字には「奈」「菜」「那」「名」などが使われますが、それらの漢字以上に「梛」の字には親の子供への願いを込められると思うのです。
「な」という読み方をする人名に使える漢字

「奈」の意味は「唐梨(からなし:ベニリンゴ、またはカリン)」。「菜」は「菜っ葉」。 「那」は「多い」。「名」は「名前」。

「梛」の意味はもちろん「梛の木」ですが、「梛」という字にはいくつかの願いを込めることができます。

「梛」という字に込められる願い

 

梛の葉っぱでペンダントなどを作っています。プレゼントなどにいかがでしょうか?